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窯焚きスケジュール

2012年窯焚きスケジュール

〜2012年10月25まで  窯詰め

2012年10月26日    登り窯 火入れ

2012年10月29日〜   窯焚き開始(割り木)

2012年11月06日    窯焚き終了

2012年11月18日    窯出し開始

2012年12月09日    新作の売り出し

登り窯 窯詰め うど     

登り窯 窯詰め風景

備前焼大蔵窯の登り窯の窯詰めの様子をご紹介します。

登り窯の運道(ウド)です。

窯詰 うど 入口

ウドの内部の窯詰めの様子です。

窯詰 うど

棚板の上には、作品が棚板にくっつかないように、銀砂が敷かれます。

棚板の境目には、もみ殻が敷かれます。

これは棚板の境目から銀砂が下に落ちて、

下の段の作品についてしまわないようにするためです。

窯詰 うど

棚と棚の間は、割り木を投入して焚くところですが、

ここには、”ころばし”と呼ばれる作品が並べられます。

”ころばし”は割り木が燃えている下で、灰に埋まるようにして焼かれます。

窯詰 うど ころばし

ウドの後ろの2番窯と3番窯です。

2番窯の棚は1列、3番窯は2列あります。

窯詰 2番窯 入り口

2番窯の内部の窯詰の様子です。

窯詰 2番

窯詰めの後は、窯の入り口を閉じて、焚き口を作ります。

ウドの場合、予熱用のガス焚き口を設けます。

窯詰 うど ガス口

ウドの割り木の焚き口です。

窯詰 うど 割り木口

ウドの焚き口の完成です。

窯詰 うど 焚き口

2番窯、3番窯も同じように焚き口を作ります。

それぞれ右側の小さい口が、割り木の焚き口です。

左側の横長の口は、割り木を焚き終わった後に、炭を入れる口です。

窯詰 2番窯 割り木口

2番窯、3番窯の焚き口完成です。

窯詰 2番窯 焚き口

1回の窯焚きで焚かれる割り木はこのくらいです。

窯詰 割り木

最後に、これだけの作業を一人でこなしている作家、中野智正をご紹介します。

結構、おちゃめです。

おちゃめ作家

登り窯 窯焚き風景

2009年10月23日から11月3日まで、登り窯の窯焚きを行いました。

登り窯 窯焚き

登り窯の焚き口周辺です。

登り窯 窯焚き

焚き口の蓋を開けたところです。

まだ温度が低いので、中が暗く見えます。

登り窯 窯焚き

割り木を焚いて窯の温度をゆっくり上げていきます。

登り窯 窯焚き

登り窯 窯焚き

割り木が燃えているときは窯の煙突から黒煙が上がります。

登り窯 窯焚き

窯の温度が上がると、窯の中は透明感のあるアメ色になってきます。

登り窯 窯焚き

割り木を焚き終わったら、登り窯の側面の口から、焼き物の上に炭を入れます。

登り窯 窯焚き

炭を入れ終え割ったら、登り窯の全ての口をモルタルで密封します。

その後、2週間かけてゆっくり冷却します。

登り窯 窯焚き

登り窯 窯出し風景

窯焚きが終わり、窯出し前のウドの内部です。

登り窯 窯出し

登り窯 窯出し

登り窯 窯出し

登り窯 窯出し

登り窯 窯出し

窯から出された作品は、掃除して水洗いした後、

目に見えない亀裂がないか、水を張って検査します。

登り窯 窯出し

登り窯 窯出し

登り窯 窯出し

水検査が終わったら、乾燥させ、店内や窯場に展示します。

登り窯 窯出し

登り窯 窯出し

登り窯 窯出し

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